担当している仕事は何?

生産設計グループのミッション(使命)は新商品・改良品の材料設計(製品を構成する材料やその組み合わせの研究)及び製法設計(製品規模の大きさでモノをつくる研究)で、私が主に担当しているのは材料設計です。 今は生産性向上を目的としたマーブライトカウンター(=人工大理石のカウンター)の構造変更ということをテーマとして材料設計に勤しんでいます。 いつまでもお客様に美しいカウンターを使っていただけるよう外観や性能を保つことができ、製造過程でも品質にバラつきのないモノをつくらなければなりません。たとえ試験室で小さいサイズのモノができたとしても、実際のカウンターサイズの大きさになるとさまざまな課題が出てきます。それをクリアし皆が満足できる素敵なモノを創ることが使命と考えています。

 

仕事と家庭の両立はどうですか?

 

私はプラテクノで材料を扱う一方、ママでもあるので仕事と家庭の両立が求められます。大変かと聞かれると、やっぱり大変です(^^;)でも、結婚して出産しても仕事を続けていきたい!と思わせてくれる職場でした。 子供ができてからは、帰りがあまり遅くならないよう配慮してくれています。家庭との両立ができる理由のひとつです。 TOTOグループでは働くママが大勢いらっしゃいますが、本当に尊敬しています。私も後輩にそう思われるような存在を目指します!

「プラテクノらしい」と思うことを紹介してください。

プラテクノらしいと思うことは、若手でも会社のメイン業務を担当させてもらえることです。 私はプラテクノの生産する「クリスタルカウンター」に魅了されこの会社に入社しました。入社一年目からクリスタルシリーズの新商品開発業務に携わり、二年目にしてクリスタル新シリーズを発売まで見届けることができました。若手の自分にとって最高の経験と自信になりました。 材料設計・製法設計から発売までの、“モノ創り”の最初から最後まで関わり続けられるのは、プラテクノだからこそできます。もちろん自分一人の力ではなく、同じ部署の先輩にアドバイスを受けたり他部署の方々と協力し合ってひとつのモノを創り上げていきます。

 

就職活動をしている学生へ、メッセージをどうぞ!

 

TOTOプラテクノHPをご覧になったのも何かの縁、色々とプラテクノのことを感じてそして知ってください。 「知る」ことはとても大切なことだと思います。私自身、企業について知ることで会社説明会や履歴書作成、面接での姿勢がポジティブになった経験があります。そうして今、このプラテクノで働いています☆